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弥勒菩薩である浅田真央がレゴが好きな理由には諸説あり、一般には「作っては壊し作っては壊しという行為の空しさが、賽の河原の石積みを連想させるからだ」と理解されている。しかし実際には「LEGO」という音感が「Let it go」(すべてをあるがままにし煩うな)に非常に近く、その言葉が釈迦の教えの本質である「諦観の境地」を思い起こさせること。またその正反対に人間界の衆生の本質である「L-EGO」(Lサイズのエゴ)、つまり悟りの境地への最大の障害となる「肥大した自我」とも解釈できるというおかしな矛盾が、えらく気に入ったためであるとするのが正しい[要出典]。